いちご鼻対策に必要な3つの鉄則

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「頬がきれいで滑らかでも、鼻周りの皮膚は荒れている」

「毛穴が飛び出して近くで見たらなんだかいちごみたい」

このいちご鼻で悩んでいる方は、女性でも男性でも多いのではないでしょうか。

このいちご鼻をきれいにするために、より良い状態を保つためにはどんなことが必要なのでしょう。

 

いちご鼻対策その1・皮脂コントロール

毛穴のトラブルにまず一番重要なのは、皮脂分泌量のコントロールです。

毛穴の付属物質である「皮脂腺」から分泌される皮脂は、肌の上で汗と共にバリアをつくる重要な保護機能のひとつです。

しかし、皮脂は毛穴の中で細菌によって分解されたり、皮膚表面で酸素と結びつくことがあります。

この時、皮脂自体が刺激性の高い「酸化皮脂」になって、毛穴周囲の皮膚に刺激を与え続けていきます。

ですので、この皮脂の分泌を抑え、酸化を抑えるために皮脂の分泌のコントロールに役立つ「ビタミンB2・B6」の摂取を心がけましょう。

化粧崩れを防ぐオイルコントロールを目的とした美容液は、皮脂を抑えてくれます
毛穴の気になる部分にメイクの前に使用する事で、毛穴の状態を落ち着けることに繋がってきます。

その2・紫外線対策

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毛穴の黒ずみは、酸化したり分解された皮脂だけでなく、紫外線の照射によっても刺激を受けます。

毛穴周りの皮膚のメラニン色素が増加して、黒ずみが起こりやすくなることでさらに毛穴を目立ちやすくさせるんです。

紫外線を防ぐ効果のある化粧下地をメイク前に使用したり、メイクの最後に使うフェイスパウダーも紫外線防止効果のあるものにしましょう。

こまめにメイク直しをしやすくなり、素肌を紫外線から守る働きをアップさせることができます。
ぜひ、春や夏に限らず、一年中紫外線の対策をしていきましょう。

その3・触りすぎない

そして、とても大事なことは「触りすぎない!」です。

鼻の皮脂が気になっていつも触っていたり、毛穴から硬くなった皮脂を押し出したりしていると、周囲の毛細血管が傷ついて表面から見ても浮き上がったようになるんです。

他の顔の皮膚と比べて鼻の部分だけが赤く見える、といったことも起こりやすくなります。

どうしても気になって触ってしまいやすいイチゴ鼻ですが、化粧直しの時もソフトに皮脂を抑える程度にしましょう。

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自分で毛穴に詰まった皮脂を押し出したりせず、気になる部分はマイルドな洗顔料で洗い流し、化粧水での水分補給を十分にして、必要以上に刺激を与えないことがホームケアでは重要になってきます。

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