ヨーグルトでダイエットするならこんな食べ方

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ヨーグルトは健康にいいだけでなく、便秘を解消してくれる食べ物として多くの方に知られています。

小さな子供からお年寄りまで、誰もが気軽に口にすることができるヨーグルト。

実は、ダイエット効果もあることで最近話題になっているんです。

この記事ではヨーグルトのダイエット効果を紹介していきます。

ヨーグルトのダイエット効果

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ヨーグルトはビフィズス菌の力で腸内環境を整え、便秘を解消してくれます。

便秘が解消するとポッコリお腹がすっきりし、ダイエットに成功したかのように思えますね。

しかし、ヨーグルトのダイエット効果は便秘解消だけではありません。

腸内環境を整えることがダイエット繋がるんです。

人間の腸内にはたくさんの細菌がいますが、腸内で体によい働きをしてくれるのが善玉菌、悪い働きをするのを悪玉菌といいます。

悪玉菌が増えると体のあちらこちらに不調がでてきます。

その悪玉菌の繁殖を防いでくれるのが善玉菌で、腸内で悪玉菌を退治するために働いてくれているのです。

善玉菌が増えると、血行がよくなり老廃物の排出がスムーズになることで代謝も上がり痩せやすくなります。
更に、余分なコレステロールが溜まりにくくなるため、体内の脂肪が減少されダイエットに繋がります。

ヨーグルトで腸内環境を整えることで痩せやすい体を作れるということです。

ヨーグルト食べる時間帯は?どのくらいの量がダイエットに効果的?

ヨーグルトは朝に食べるイメージがありませんか。

便秘解消やダイエット目的でヨーグルトを食べるのであれば、夕食後に食べることをオススメします。

腸の働きが最も活発になる時間は22時から2時の時間帯。

なので、夕食後に腸内環境を整えるヨーグルトを食べることはダイエットに効果的なのです。

食べる量は200gがベスト。

カロリーを考えるとできれば砂糖やジャムは入れずにそのままのプレーンヨーグルトを食べるといいですね。

食後に200gのヨーグルトはかなりお腹いっぱいになりますので、夕食のごはんの量を少し減らすなどの工夫をして下さい。

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より腸の動きを活発にするために、就寝前に軽いストレッチなどもしてみましょう。

ホットヨーグルトでダイエット効果2倍!

きっと多くの方が、ヨーグルトは冷蔵庫で冷やして食べるのが当たり前だと思って食べてきたと思います。

実は、冷蔵庫で冷え切ったヨーグルトは動きが鈍いんです。39℃前後が活発に動いてくれる温度です。

夜に冷たいヨーグルトは、内臓を冷やし脂肪を蓄えやすくなってしまします。
温かいヨーグルトを食べると腸の働きが良くなって、カルシウムの吸収率も上がります。

欧米人に比べて日本人はカルシウムの摂取量が不足していることが問題となっていますが、

カルシウムは成長ホルモンの分泌を促するため、カルシウム不足が肥満の原因になっていることもあるのです。

ヨーグルトを温めて食べることは、ダイエット効果を高めることに繋がります。

温めて食べる方法は簡単。

電子レンジで40秒~1分ほど、ラップをしないで人肌くらいに温めるだけ。

あまり温め過ぎると乳酸菌が壊れてしまいますので、1分以上は温めないようにして下さい。

普段から食べ慣れているヨーグルトにダイエット効果があるのは嬉しいですね。

夕食後に温めて食べるだけの簡単ダイエットなので、空腹を我慢するような苦しいダイエットではありません。

ヨーグルトで腸内環境を整え、痩せやすい体を手に入れましょう。

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