要注意!「便秘になる」食べ物

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皆さん、便秘になる可能性があるものを進んで食べたいですか?
特に便秘になりやすい方は、もちろんそんな食べ物は避けたいですよね。
便秘になる食べ物をしっかり頭に入れておき、普段から便秘にならないよう注意しましょう!

便秘になると

肌荒れ

便秘になると、様々な症状が表れます。

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まず見た目に分かりやすい症状として「肌荒れ」が起こります。にきびや吹き出物、気になりますよね。
便が長期間腸の中に溜まると、血液の中の有害な部室が増えて血液の流れが悪くなります。
血液は酵素や栄養を体の隅々まで運ぶ役割を担っているため、血液の流れが悪くなると肌の状態も悪くなってしまうんです、、、。

 病気

便秘の怖いところは、大きな病気まで引き起こしてしまうところです。

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軽い症状には腹痛や腰痛がありますが、放っておくと「大腸がん」「過敏性腸症候群」等の重い病気の原因となります。
全て便秘が長期化するとこのような病気を疑った方がいいですね。

 

便秘の原因

食物繊維不足

日本人に一番多い便秘の原因が食物繊維の不足です。
食物繊維の働きは様々ありますが、腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やしたり、有害物質を吸収する効果があります。

運動不足

筋力が低下することで便秘を引き起こします。
排便をする際、皆さん無意識に腹筋を使っていきんでいると思いますが、自覚をして行う人はあまりいないですよね。
いきむことで大腸が刺激されて、蠕動運動が促進されて便が押し出されます。
普段の生活でも腸の周りの筋肉を使っており、それによって腸を刺激していますが、筋肉を使わないと腸が刺激されず便秘になってしまうのです。

水分不足

体の中の水分が足りなくなると、人間は身体の外にに排出する水分を減らそうとします。
それが原因で便の水分が減り硬くなってしまいます。
便が固くなると、肛門を通りづらくなり便秘に繋がります。

朝起きたら体温より少し暖かい白湯をコップ一杯飲んでみてください。
腸を温め、刺激することで動きが活発になるため、便秘解消効果が期待できますよ。

 

便秘になる食べ物

ここまでで、便秘になる原因や症状を見て頂きました。
女性に多いと言われる便秘…放っておくと本当に怖いですね。
でもご安心下さい。便秘にならないよう、普段から注意することは出来ます!

タンニンを含む食べ物

タンニンは便を固くする効果があるため、下痢止めの成分に含まれています。

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食べ物・飲み物に含まれる渋みのことで、例えば、渋柿、コーヒー、お茶、ワイン等があります。

冷たい物

食べると身体の体温を下げる食べ物のことですが、内蔵が冷えると腸の動きが低下してしまうため、スムーズに排便が出来なくなります。
例えば、野菜類(トマト、レタス、きゅうり、ナス等)や果物(梨、スイカ、柿等)、豆腐、こんにゃく等があります。

夏が旬だったり、暖かい地域で摂れる野菜や果物に体を冷やす作用があると言われています。

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そういったものは調理して温めてから食べることをおススメします。

スープにすると水に溶けてしまう栄養素も逃がさず食べられるので良いですよね。

刺激物

刺激物を摂り過ぎると、神経が興奮して大腸が痙攣を起こしてしまうため便が腸の中をぐるぐる回ってしまい、便秘になる可能性があるんです。

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アルコールや香辛料、酸味の強い食べ物には注意してください。

便秘になる食べ物をご覧頂きましたがいかがでしょうか。
食べてはいけない、というわけではありません。
便秘になる食べ物はあくまでも食べ過ぎに注意をして頂ければ大丈夫です
普段の食生活を見直して、便秘のない生活を送りましょう!!

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