生理中のダイエットを無駄にしない3つのコツと豆乳デトックスの凄いところ

更新日:

生理一週間前あたり~生理中は、体が「痩せにくい状態」に突入します。
ダイエット中の人には何とも悩ましい期間ですよね。

ただでさえ、肌は荒れるし、意味もなくイライラする生理の期間、頑張っても「体重が減らないとなれば、更にイライラが止まらなくなるのも当然です。

でも、ここを頑張らないとダイエットは成功しません。
今までの努力を無駄にしない、生理中の痩せにくい時期を上手に乗り越えるためのポイントをご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

生理中のダイエットに効果をあまり期待してはいけない

生理中って本当に体重が減りにくいんです。
減りにくいどころか、中には余裕で2~3kgほど体重が増えてしまう人もいるほど。

この原因を作っているのが、女性ホルモン「プロゲステロン」。

プロゲステロンは、妊娠時の体づくりに必要な成長ホルモンです。

生理一週間前~生理中にかけて働きが活発化、この期間内は、妊娠していてもしていなくても、妊娠した時と同じような状態に体をもっていきます。

要するに、赤ちゃんのために必要な栄養素・水分、他様々なものを集めて「体内に溜め込む」ことになるので、結果的に体重は減ることはなく、ヘタすれば増えていってしまうのです。

頑張ってダイエットしていても、生理がきた途端に体重が停滞してしまうのには、このような体の仕組みが関係してきます。

「生理中は痩せにくい」ものなので、そこは割り切って考えた方がいいでしょう。

ただ、だからといって諦めてしまっては今までの努力がもったいないです。

ここは気合いで乗り切っちゃいましょう。
意外と、心がけ次第で何とかなるもんですよ。

ポイント1 体重の数値に惑わされないこと

ダイエットで一番気になるものといえば、体重計の数値。
例え0.1gであっても、数値が減れば嬉しく、また、増えれば悔しいしものと感じるでしょう。

生理中は、体重計の数値は増えはしても減ることは難しい期間です。

悔しい思いばかりをするかもしれませんが、「今は生理中」と割り切ってこの時が過ぎるのをじっくり待ちましょう。

ポイント2 生理中でも食生活を乱さない

生理中に体重の変化は期待できませんが、だからといって、ダイエット中止は逆効果。
そのままダイエット続行か、ストレスが溜まるようならダイエット食を普通食に戻しましょう。
明らかな食べ過ぎは生理明けの体重を増大させます。

食生活は乱すことなく、バランス良くきちんと食べましょう。

ポイント3 緩めに頑張る

「生理による精神的不安定」と「ダイエットによるストレス」が、合わさらないように気を付けましょう、

ただでさえイライラしやすい時期です。
ダイエットのストレスと相まって不安定さが増すのはよくないこと。

どうしても気になるのであれば、体重は現状維持を目標にするといいでしょう。
いっそのこと「体重計に乗るのをやめてみる」という方法もありますよ。

この時期は、ちょっと緩めにダイエット。
激しい運動も休憩して、ちょっと緩めの運動で体を動かしましょう。

スポンサーリンク

 

生理中はダイエットのための運動ではなく精神安定のための運動を

ダイエットのために、激しい運動をしている人もいるのではないでしょうか?
でも、あまり激しい運動は生理中の体に向きません。

どちらかというと、生理中には、ダイエット目的の運動ではなく、イライラなど精神不安定を緩和する目的で運動しましょう。

本格的なダイエット運動は、生理が終わってからで大丈夫。
生理中は、軽いストレッチや、ヨガなどで心を落ち着かせて過ごしましょう。

豆乳デトックスで生理中のむくみを予防しダイエットの成果を上げる

生理中は、栄養や水分だけでなく老廃物など体にいらないものも溜め込んで、体がむくみやすくなっています。

このようなむくみの緩和には、生理前に飲む豆乳が効果的です。

生理前は、デトックス期間ともいわれる重要な期間。
しっかりデトックスして、生理中のむくみを予防しましょう。

豆乳デトックス

豆乳には「脂肪燃焼効果、抗酸化作用、抗菌作用、血行促進、免疫力の強化」など、体に役立つ効果がたくさんあります。

豆乳は、1日200mlを目安とし、生理7~9日前あたりから飲み始めることで、生理中のむくみを緩和することができますよ。

お風呂デトックス

豆乳だけでなく、お風呂にもむくみの予防効果があります。

デトックスをするのであれば、シャワーよりも湯船に入った方が効果的
しっかり温まることで、生理痛の痛みも和らぎますし、精神的に安らぐこともできます。

ただ、生理中ですので、温泉など不特定多数の人が入るようなお風呂は避け、自宅のお風呂に入るようにしてくださいね。

熱いお湯よりもぬるめのお湯で(38~40度)、半身浴で体を温めます。
湯船につかっているだけのようではありますが、体の芯からしっかり温まることで老廃物が押し出され、生理中のむくみが予防されます。

まとめ

生理中に痩せにくくなるのは、体の仕組みのせいでした。
生理中はとにかくリラックス、気にしても仕方のないことです。
この期間は、体重を減らすというよりも体重維持を最優先に考えて、のんびりした生理期間を過ごしましょう。
生理前に豆乳やお風呂でデトックスしておくことで、また結果も変わってくるかもしれません。
生理中は、ダイエットのちょっとした山場にはなりますが、気合いで乗り切ればきっといい結果が待っていますよ。
 

すっぽん月巡りで毎日元気に!やる気もアップ

毎日気持ち良く元気に過ごしたいですよね。それが理想(^-^) でも女性たるもの何かと煩わしいこともあり、不快な症状や言葉では表せないモヤモヤした気持ちを処理しきれない(>_<) そんな時、 ...

続きを見る


 

 

スポンサーリンク

-ダイエット, ダイエットコラム
-,

Copyright© 健康の作り方 , 2018 All Rights Reserved.