もやしを栄養比較してみて分かった三種類のもやしの栄養素とカロリー

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もやしのこと、「栄養ないけど低カロリー」って思っていませんか?

確かにカロリーはほぼ無いに等しいのですが、見た目の割には美容や健康によいとされる栄養が入っていたりするんですよ。
「食卓が物足りないけれど、ダイエットしているからカロリーが気になる」なんて感じた時は、もやしの出番です。

カロリーだけでなく、もやしの栄養も利用して、賢くダイエットしちゃいましょう。

 

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大豆もやしは栄養比較第1位

私たちがスーパーなどでよく目にするものには、

  • 緑豆もやし
  • 大豆もやし
  • 黒豆もやし(ブラックマッペもやし)

の3種類のもやしがあります。

この中で、もっとも栄養価が高いのが「大豆もやし」です。
カロリーは100g中37kcal
低カロリーではあるものの、もやしの中で比較すると高カロリーなもやしとなります。

  • たんぱく質
  • ビタミン
  • ミネラル
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム

 

などといった栄養素も充実。
どの栄養素も他2つのもやしの2~3倍と含有率は高く、中でも飛びぬけて多く含まれているのがビタミンK
ビタミンKは、「出血をした際に血液を固めて止める」「カルシウム流出を抑制して骨を丈夫する」などといった働きのある重要な栄養素です。

第2位 黒豆もやし

ブラックマッペもやしとも呼ばれていて、細くてちょっと甘めな味わいが特徴。
カロリーは、100g中15kcalです。
大豆もやしに含まれているビタミンKのような「飛びぬけて高い栄養価」というものを、黒豆もやしは持っていません。

「何となくあるかなぁ。」ぐらいの栄養価ではあるのですが、それでも他のもやしと比較するとすれば、「カルシウム・ビタミンC」が若干多めといったところ。

「カルシウムは骨を強化」「ビタミンCは肌の酸化を防ぐ」といった効果があるので、美肌や健康を意識するのであれば、黒豆もやしがいいのではないでしょうか。

第3位 緑豆もやし

カロリーは、100g中14kcal
黒豆もやしと大差はないですが、比較すると3種類の中でもっとも低めです。

栄養素もカロリー同様にもっとも低く第3位。
ただ、価格も一緒に第3位ともっとも安いので、栄養価は低いながらも一番人気のもやしなんです。

目立って多い栄養素もないのですが、少ないなりに頑張ってるなと思えるものには「ビタミンC・食物繊維」の二つの栄養素があります。

「食物繊維は便秘解消」「ビタミンCは肌を刺激から守る」などといった美肌効果が期待されます。

 

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もやしの栄養を逃がさないためには電子レンジ調理が最適

もやしの栄養素の中には、加熱に弱いものが入っています。
特に美容効果が期待できるビタミン類は熱に弱いので、調理法には注意しましょう。

壊れることを考えると生で食べるのが一番。
でも、熱を加えて調理したこともありますよね。
そんなときは、電子レンジ調理がオススメ。

電子レンジで「蒸す」ことにより、栄養素を壊さずに調理することができます。
電子レンジであれば、時間も短縮できますし、栄養素を壊すことなく調理することができるますよ。

電子レンジもやしの基本

買ってきたもやしを電子レンジで蒸しましょう。
コツなんて何もなし。
誰にでもできる電子レンジの蒸しもやしです。
大豆・黒豆・緑豆、どれでも好きなもやしで作ってくださいね。

【作り方】
  1. 買ってきたもやしをザルなどに開けて、ザッと水洗いします。
  2. 耐熱容器に入れて、ラップをふんわりかけたら600wで3~3分半。

たったこれだけです。

出来上がったもやしは、そのままドレッシングなどをかけてもおいしいですし、茹でた豚肉や鶏肉などと一緒にポン酢などで食べてもおいしいです。

もやしは食べ過ぎると下痢気味になることもある

一番カロリーの高い大豆もやしであっても、もやしは低カロリーな食材です。
ダイエット食として取り入れている人も多いとは思いますが、食べ過ぎには注意しましょう。

もやしには食物繊維が含まれているので、便通が良くなる効果が期待できます。
ただ、まれにではありますが、大量に摂取することで、お腹が緩くなりすぎて下痢になってしまう人もいます

何でもそうですが食べ過ぎはよくありません。
もやしは、1日に2袋ぐらいまでとし、それ以上食べるのは避けましょう。

消費期限にも気を付けて

もやしは、買ってきてそのままにしておくと2、3日ですぐにダメになってしまいます。

  1. 買ってきたら、別のビニール袋などに入れ直す
  2. たっぷりのきれいなお水に浸しておく

 

まずこれで5、6日は保ちます

  • 頻繁に水を入れ替える

 

さらに丁寧に扱えば1か月ほど持たせることもできます。

ただ、油断すればすぐに痛んでしまうので気を付けましょう。

もやしは消費期限を気にしながら、丁寧に管理してください。

まとめ

同じもやしでもそれぞれ特長があります。

  • 大豆もやしは栄養価が高い
  • 緑豆もやしは低価格
  • 黒豆もやしは外見と食感が特徴的

 

いろいろ食べ比べてみるのも楽しいかもしれませんね。
低カロリーで低価格、まとめ買いをしたいところではありますが、すぐに痛むのがもやしの欠点。
保存方法に気を付けながら、おいしく食べてくださいね。

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