顔も体もこれ1本!Bio-Oilでシミ・傷・乾燥ぜーんぶケア♪

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顔のシミに気を取られていたら、身体に出来たニキビが跡に残ってしまったり乾燥が進んで痒くなったりと何かとトラブルが絶えないわたし・・・(>_<)

全部に使えてしっかりケアと保湿をしてくれるデキるオイルをみつけました。Bio-Oilをご紹介します♪

Bio-Oilは万能ケアコスメ

Bio-Oilとは名前の通り主な成分はオイルになります。

ベビーオイルに使われるミネラルオイルをベースにして作られているので、肌に馴染みやすく保湿効果に優れています

肌の再生を促すビタミン類や植物油が配合されているので、シミやニキビ跡も古い角質を排出する事できれいに一掃出来るとか。

海外ではストレッチマーク(肉割れ)や傷跡対策に根強い人気があるようです。

日本でも妊娠線予防や日焼け後のシミなんかにも幅広く使われています。

乾燥の強い季節にはメイク前に使う人もいるそうですよ。

美容オイルとしてもケア対策としても万能です!(^^)!

 

「Bio-Oil」と「BiOil」類似品にご注意!

「Bio-Oil」についてネットで調べると、似たパッケージというかほぼ一緒じゃん!という「BiOil」という商品がある事に気付きます。

 

偽物疑惑まで囁かれていましたが、違いは海外仕様か日本仕様かなので少なくとも偽物ではありません。

どちらも本物です(^-^)

ただし成分が異なるので、念のため別の商品と捉えた方がいいかもしれませんね。

日本の商品成分基準と海外製品の基準が違うため、商品名を海外では「Bio-Oil」、日本では「BiOil」と区別して販売されています。

 

Bio-Oilの成分BiOilとの違いも知りたい!

海外向けと日本向け、成分は途中までは同じなんです。

日本向けには配合されていない成分がBio-Oilには配合されていると思って良さそうです。

ちょっと見づらいんですが、Bio-Oilの成分表示です。

 

商品名は「ビーオイル」となっていますが、ネット上では「バイオオイル(海外向け)」「バイオイル(日本向け)」と呼ばれています。

私、迷ってずっとアルファベット表記してました・・・(;^ω^)

 

調べてみたところ共通の成分は以下のものです↓

ミネラルオイル、トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸レチノール 、酢酸トコフェロール、ローマカミツレ花油、ラベンダー油 、ローズマリー油、トウキンセンカ花エキス、ヒマワリ種子油  、ダイズ油、BHT、ビサボロール、香料 、赤225

 

Bio-Oil(この商品)にのみ入っている成分がこちら↓

アルミケイヒアルデヒド、サリチル酸ベンジル、シトロネロール 、クマリン、オイゲノール、ゲラニオール 、ヒドロキシシトロネラール、ヒドロキシイソヘキシルー 、3-シクロヘキセンカルボキシアルデヒド、リモネン、リナロール、a-イソメチルイオノン、紫201

 

Bio-Oilにのみ配合されているものはほぼ香料になります。

海外の人はオイルにオリジナルの香りが付いている方が好みという事なんでしょうかね(^-^)

リラックス効果や血行促進効果のある香料も含まれています。

 

で、どっちが良いのか?!

口コミで見る限るは人それぞれなんですよね(^-^;

海外で生活している方、または海外品を使っている方はBio-Oilが優れていると思って使っていらっしゃいますし、

やっぱり日本人には日本向けのBiOilが肌に合う!という方もいるんです。

 

ただ商標名が違うだけで同じ物だとして売っているお店もありますので、購入する時には注意が必要です。

特に通販の場合、商品の写真やその後購入した場合には送られてきたものがちゃんと自分が買おうとしているものなのかを確認するのが必須ですね。

 

ちなみに・・・「やすとものどこいこ」でも紹介されていたそうですが、TVで紹介されたのは日本向けに作られた「BiOil」の方です。

 

Bio-Oilを使ってみます!

私が試すのは海外向けでちょっとお安く手に入るBio-Oilになります(紛らわしいですよね)。

商品パッケージです。

並行輸入品は”O”がひとつ多いですからね(^_-)-☆

海外向けに作られているので当然取説も英語です。

辞書を片手に頑張るもよし、公式ホームページで翻訳されたものを読むもよし。

とはいえ、図解もあるので使い方はなんとなくわかりますよ(*^-^*)

薄いピンクはオイルの色です。カワイイ色ですよね(^-^)

 

蓋を開けると何だろう?オロナインのようなにおいがしました。

知ってるにおいでちょっと安心(;^ω^)

 

オイルなのでベタつきますが、しばらくすると浸透して気にならなくなります。

でもオイルはやっぱりオイルなので、あまりベタベタになる程は塗らないほうが良いかなと思います。

あくまでも目的は保湿やケアですから(^-^)

 

使い方はマッサージしながら馴染ませるように塗ります。直径15㎝くらいの範囲で3振りくらいの量を塗ってみました。

体に使うのであればベタつきもにおいもそれほど気にならないと思いますよ。

 

Bio-Oilを使ってみた感想

海外向けの方ですが、気になるほどの香料の強さは感じませんでした。

だってオロナインに感じたんですもの・・・(#^^#)

 

オイルなので肌への摩擦や負担はなく、マッサージオイルとしても兼用できますね。

浸透力もあると思います。

目的を問わず1日2回、3ヵ月間位マッサージを続けていくとぼちぼち効果が見えてくるようですよ。

ただし注意点が1つだけ!

キク科の植物が使われているためキク科アレルギーの方は使えません。

 

Bio-Oilの購入方法

Bio-Oilの購入は大手通販サイトで取り扱われています。

「並行輸入品」や「海外仕様」として表記されているものがBio-Oilになります。

BiOilの方は「正規品」と明記されていたりしますが、少し値段が高いせいもあるかもしれませんね。

 

ビオオイルとかバイオオイルとか・・・商品名まで様々なんですが、値段も楽天やamazonではそれほど変わりは無いように思います。

 

本当に商品が紛らわしいので、しっかりお店を見極める事が大切になりそうです。

 

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