内臓型冷え性はとっても危険! 改善法教えます!

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「冷えは万病のもと」と言いますが、冷え性には色んな種類があります。

  • 手足など身体の末端が冷える、「末端四肢型冷え性」
  • 腰から下が冷える「下半身型冷え性」
  • 身体の中が冷える「内臓型冷え性」

 

この3つです。

末端四肢型冷え性は女性に多く、ダイエットをしていて食事量が少なかったり、疲労が溜まっていると引き起こしやすくなります。
下半身型冷え性は中高年に多く、加齢によって腰の骨が変形し、神経を圧迫することで血流が悪くなってしまいます。
そして、皆さんがあまり耳にしたことのないのが内臓型冷え性です。
症状としては身体の表面は暖かいのに、体内が冷え切っているタイプの冷え性のことです。

今回はご説明したいのはこの「内蔵型冷え性」です!
皆さん自覚をしていないだけで、内臓型冷え性かもしれない、なんて人は多いはず。

そこで原因とその改善方法をまとめましたので、ご説明致します(^O^)

内蔵型冷え性の原因

内臓型冷え性は、上でも書きましたが、身体の表面の体温は暖かいのに内臓が冷えている状態をいいます。
年齢や性別でなりやすい、なりにくいは特にありません。

元々の体質でなりやすい方もいますが、原因としては運動不足・ストレス・不規則な生活習慣によって体温調節が上手く出来なくなってしまいます。

体温が上手くコントロール出来なくなり内臓が冷えることで腸の動きが悪くなり便秘を引き起こしたり、逆に下痢になってしまったりします。
また、睡眠不足から疲労が溜まって簡単に体調不良になりがちです。

内臓型冷え性チェック

内蔵型冷え性は自分でも分かりづらいため、以下項目に複数当てはまったら注意が必要です!

  • 平熱が35℃台(低体温)
  • 厚着をしてるのに寒い
  • 手足は暖かいのに寒く感じる
  • 手足が浮腫みやすい
  • 睡眠不足が改善されない
  • 肌が荒れる
  • 二の腕や太ももが冷える

 

複数当てはまった方は内臓が冷えている可能性が高いです。

内臓の温度は37~38℃くらいが理想的なんですが、この温度をキープするために必要な体温は36.5℃以上とされています。
しかし「内臓が冷えている」と自覚できる人はあまりいないのではないでしょうか。

実は内臓の温度が1℃下がると基礎代謝が約12~15%も落ちてしまいます。
基礎代謝が落ちると老廃物をうまく排出できず、どんどん身体に溜まっていきます。
そこで現れるのがむくみや肌荒れと言った外から見える症状です。
マッサージなどをしてもこういった症状が無くならない、と言う方は内臓の冷えを疑ってみてください。

 

内臓型冷え性の改善方法

一番重要なことは、身体を芯から暖めることです。
そのため、毎日気を付けられる簡単な方法があります!

  • 冷やさないように厚着をする
  • 湯船にしっかり浸かる

 

この二つを徹底することで、基礎代謝は上がりますよ♪

そして、運動をして筋肉を付けることも大切です。
スポーツをしたりジムに行く必要はありません!
「ウォーキング」だけでOKです(^^)

ウォーキングのポイントとしては腕を大きく振って、ふくらはぎをしっかり使うように意識しましょう!
ふくらはぎは足から心臓へ血液を送るポンプの役割をしています。


このふくらはぎの筋肉を伸縮させることで全身の血流が良くなる効果があります。
ウォーキングの時間は20~30分くらいが理想的です!!
「最近体調悪いな」「肌荒れ治らないな」「眠りが浅いな」と感じている方、内臓型冷え性かもしれません。
体質改善して冷え性知らずの身体作りをしましょう♪

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