「WINBOT950」ロボット掃除機で面倒な窓掃除も楽してピカピカ!

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お掃除ロボットって一度使ってみたいけど、実際そこまで広い家じゃないし散らかっている物さえ片付けば掃除機はさほど手間じゃないんですが。

盲点なのは窓!窓はなかなかやる気が出ない・・・でも窓用お掃除ロボットなら無理な体勢で頑張らなくても済むんです(^-^)

エコバックスジャパンの窓用ロボット掃除機WINBOT950とは

生活空間の掃除はマメにやらないとさすがに気になりますが、窓ってついつい後回しにしちゃいますよね。

いや、気付いてるんですよ・・・出入りする時やふと見た目線の先に汚れが目に付きますからね(-_-;)

しかし!雑巾やら窓用の洗剤やら乾拭きやら、気合いを入れないと私の腰は相当に重いんです。

 

窓がいつもきれいなお宅って憧れるわ・・・と現実逃避したくなります(;^ω^)

 

そうやって逃避しがちな(私だけ?)窓掃除に画期的なアイテムが登場しました。

「待ってました!」と両手を上げたい窓用お掃除ロボットWINBOT950!(^^)!

面倒な窓掃除って、高さがある窓だと届かないし体力まで消耗するんですよね。

ロボットがやってくれたら、かなり楽だし時間も有効に活用出来そうです(#^^#)

 

WINBOT950はエコバックス社の製品です。

WINBOTの他にロボット掃除機や空気清浄ロボットなど家電ロボットの総合メーカーが手掛ける製品は世界35カ国以上で愛されています。

 

 

窓用ロボット掃除機WINBOT950ってどうなってるの?

床用の掃除ロボットではルンバが有名ですね。

ルンバ以外にも今では色んな家電メーカーが競って商品化しています。

ゴミをかき集めて拭き掃除までこなしてくれる優れ物まで登場していますね。

 

でも窓掃除って、垂直にそびえるガラスをどうやって掃除するんだろう?

まず大丈夫なのか?軽い乾拭き程度じゃ納得できないぞ!とつい上から目線・・・(^-^;

 

WINBOT950は一見するとルンバみたいな存在感なんです。

特許も取得しているスマートドライブシステムで、窓にしっかりと張り付いて手の届かないところや角の部分まで丁寧に拭き掃除をしてくれます。

 

最先端の技術と、2016年度のグッドデザイン賞も受賞したWINBOT950試してみたくなりますね(#^^#)

 

 

WINBOT950スタート前の準備

箱に入っていると、かなり大きい感じがしますね。

何と言ってもロボットですから、それなりに重さもあります。

箱を開けると取り扱い説明書やコード類、リモコンまでたんまり収納されています。

あまりコードがたくさんあるとメカに強くない人はちょっと引きますよね(;^ω^)

メインのロボット本体は2段目に入っています。

1段目は備品類の数々です。まぁまぁな内容物ですが、女性でも扱いやすいレベルだと思います。

ビニール袋の中には仕上げ布と呼ばれる眼鏡拭きのようなクロスと、商品パンフ・取り扱い説明書・保証書が入っていました。

ちゃんと保管しておかなくては(#^^#)

 

1段目を外すと本体がお目見え(#^^#)

白物家電的な爽やか~な白です。

クリーニングパッドも横に付属されています。

広げてみると3枚も入っているので洗い替えができますね。ガンガン使える!(^^)!

内容物を確認してみます。

掃除に使うのはこの10個。使いこなせるかな(;^ω^)

まずはコード類を制さなければ、電気が通せませんね(^-^)

電源アダプタはアダプタとコードが別になっています。

つなぎます。これは楽勝(#^^#)

絵的に複雑そうに見えますが、簡単です(^-^)

安全ロープの片側を本体コードに通してから、電源アダプタのコードとつなぎます。

こんな感じに・・・本体から出てるコードと、

もう一方は安全ポッドに。

安全ロープのプラスチックパーツを動かすと輪の部分を広げたり絞ったり出来ます。

落下防止用の安全ポッドです。

裏側の吸盤を窓に付け固定させて安全を確保します。

でも低いところを掃除する時は正直いらないなぁ…と思ってしまいます(;^ω^)

2階の窓や高いところを掃除中に落ちる心配がないよう使う感じでしょうか。

これでコード類が全部つながりました。最初は慣れないのでちょっと大変ですが(;’∀’)

一度繋がれば後はコンセントに挿すだけですからね(^_-)-☆

裏側です。なんとなくおとぼけフェイスのようにも見えます(#^^#)

この濃いグレー部分が少しざらざらしていて、パッドのふわふわ繊維が引っかかってくっつきます。

見た目ではわかりづらいですが、剥がす時のべりべり感は間違いなくマジックテープです。

はい装着!

四隅の丸い部分はセンサーがついているのでパッドが被さらないように気を付けてセットします。

これで準備完了と思いきや・・・最後はパッドに専用のスーパークリーニングリキッドを吹き付けます。

これを忘れたら単なる乾拭きになりますからね(^-^;

上下左右4か所にそれぞれ8回ずつ吹きかけます。

真ん中の本体にかかってしまったクリーニングリキッドは仕上げ布で拭き取ってから掃除を始めます。

 

これで準備は完了です!

 

 

WINBOT950スイッチオン!

さあ!窓掃除を開始しましょう!(^^)!

電源スイッチは裏面中央上部にあります。色も赤なので解りやすいですね。

青いランプが付けばOKです。

内蔵バッテリーが充電がされていないと緑色に光ります。

 

窓掃除用ですから、突然の停電で電力が供給されなくなっても15分間は動かせるようにバッテリーが内蔵されています。

安全ロープが付いているので、ドカっと落ちてくる心配はないですが、安全に終了出来るようになっているんですね(^-^)

 

なので初めて使う時にはバックアップバッテリーに充電する必要があります。

電源を入れた状態でコードが抜けたり、本体に不具合があるとランプが赤になります。アラーム的なピコピコ音も鳴ってお知らせしてくれますよ(^-^)

掃除開始です!

予想以上にもの凄い吸引力でくっつきます。最初はやっぱり感動しますね(#^^#)

 

本体サイズは273×273×123㎜、重さは2.4㎏あります。

結構な重さですから、ガラスに張り付くためにファンの音が鳴り響いています。

静音設計と言うことでパンフレットには掃除の時間を気にせず使えるとありましたが…やはり日中がおすすめかなと思います(汗)

むしろ昼間なら他の音に紛れてあまり気にならないんですよね(#^^#)

窓を閉め切って家の内側だけ掃除するなら日が暮れてからでも大丈夫だと思います。

 

水色に光るボタンを押すと動き出します。

軽くピッ♪と押す感じ。あんまりゆっくりじっくり押すと逆に動きません(;^ω^)

掃除が終わったらこのボタンを5秒間長押しするとファンが止まって窓から剥がれます。

この時しっかり持ち手を握っておかないと2.4㎏がズシリとくるので要注意ですよ!

円盤部分がくるくる回って方向転換します。

充電式のコードレスでは無いので、電源コードをコンセントに差した状態で使いますが、延長コードを合わせると5.8mもあるので普通のおうちなら十分だと思います。

(延長コード1.6m、電源アダプタのコード2.5m、本体コード1.7m)

隅っこまでちゃんと拭いてくれます(^^♪

やる気はあるんですけどね・・・四隅はセンサーがあるのでちょっと拭き残しが…(-_-;)。ま、この位は仕方ないか…な。

 

元のところまで戻ってきたら終了音が鳴るのでボタンを押してガラスから外します。

起動時もそうなんですが、掃除終了の合図が思いのほか派手なピコピコ音なので最初はびっくりするかもしれませんΣ(゚Д゚;)・・・私はびっくりしました(笑)

 

実際の動画で滑らかな動きも見てみてくださいね(^-^)

わが家の外側からの映像です。

ファンの音や操作音、終了の合図音も確認出来ます。

こちらは部屋の内側からの動画です。

よりファンの音や電子音がハッキリ聞こえますね。

窓掃除の時間は窓半分で2分程度なんですが、その間何かしようにも何となく気になって見入ってしまいました(;^ω^)

慣れれば音は気にならなくなると思います。

そうそう今回出番がありませんでしたが、リモコンも装備されています。

掃除機が手の届かない場所で止まってしまった時などには重宝しますね。

いざという時にどこ行った?とならないようにこれもちゃんと保管しないと(;^ω^)

 

 

WINBOT950窓用ロボット掃除機を使った感想

 

細かい掃除用具を準備しなくても、ハイテクマシンできれいに出来るのは有り難いですね。

曇りガラスやステッカーが貼られた窓でもOKなんですよ(^-^)

特にベランダの無い窓の外側には重宝しますよね。

使い始めたら手離せなくなりそうな自分がコワイ(笑)

 

 

WINBOT950の購入方法

 

実際こういうハイテク家電はお高いと思いますよね?

WINBOT950は最新モデルですから、69984円(税込)と、決してお安くはありません。

でも、長く使える家電と考えれば手が届かないほどのお値段でもないような・・・(^-^;

 

結局、なかなか踏ん切りがつかないんですよね・・・。

購入前に1度レンタルしてお試しする事が出来ますから、まずはそちらを利用するのもおすすめです。

2泊3日で3240円、7泊8日で6480円とリーズナブルですから、実際に自宅の窓で試して気に入ったら購入というのもありですよ。

 

1度公式サイトを覗いて見てくださいね(^-^)

 

窓用ロボット掃除機「WINBOT950」公式サイトはこちらから

 

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